外反母趾でやってはいけないこと


今日は外反母趾で来店される方の多くがやっている間違ったケアについて書いてみようと思います。




足の悩みの代表格として言われるのがこの外反母趾ではないでしょうか?


特に女性の方に多くかなりの方が外反母趾に悩まされていると思います。




フットラボでも例外なく多くの外反母趾のお客様が来店されます。


そんな中で言われるのが、『今まで当たり前のように正しいと思ってやってました!』と、言われることが多くあります。




その最も多い例を今日は書きたいと思います。




外反母趾は親指(青い線の骨)の付け根に炎症を起こし変形してくる病気です。


特に親指(青い線の骨)が内側に曲がってきて人差し指に乗り上げてしまうこともあります。


なので、みなさんこの親指をなんとかまっすぐにしたいので一生懸命に親指(青い線の骨)を引っ張って固定する方が多いです。


病院や整骨院でもそれを推奨されることが多いため、来店される方のほとんどがこの方法を試しています。




ですが...ちょっと待ってください!!!




その方法、おかしいと思いませんか?


フットラボでは外反母趾の原因は親指(青い線の骨)の付け根ではなくカカト付近の関節に原因が起こる病気であると以前から説明しています。


なので、親指(青い線の骨)をまっすぐにするってことは、その手前の中足骨(赤い線の骨)が既に曲がっているのに、その曲がった骨に揃えることになってしまいます。




そうすると、余計に足幅は広くなるし、足骨格はさらに崩れていくことになります。




良かれと思ってやっていたことが、実は悪化させることになっていた!!


なんてことがホントにあるんです。




この指を広げる商品はかなり多く市場に出回っていますのでご注意ください。


まっすぐにしたい気持ちはわかりますが、原因がそこでない以上、無理にまっすぐにしないことです。










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