【変形性膝関節症とインソール】なぜ「膝」の問題なのに「足元」を見直すべきなのか?
- 渡辺智弘

- 6 日前
- 読了時間: 3分

先日、とても嬉しいご来店がありました。
今回が2回目のご来店となるお客様なのですが、実は、自社新ブランド『FOOTDESIGN(フットデザイン)』の発売を「ぜひ、そのインソールで作りたい!」と、ずっと心待ちにしてくださっていたのです。
本当に技術者として感謝の気持ちでいっぱいです。
このお客様のお悩みは、「変形性膝関節症」。
「膝の問題なのに、なぜ足元のインソールなの?」
そう思われる方も多いかもしれません。
しかし、実は膝の痛みの根本原因は、その下にある「土台(足元)」に隠れていることがほとんどなのです。
🦵 膝の軟骨がすり減る「本当の理由」
家をイメージしてみてください。
もし、家の土台(基礎)が左右に傾いていたら、柱や梁(はり)に無理な負担がかかって、歪みやひび割れが起きてしまいますよね。
身体もまったく同じです。
足元の骨格が崩れ、歩くたびに足元がグラグラと不安定になる
そのグラつきを補正しようと、上の階にある「膝」がねじれるように動いてしまう
結果として、膝の軟骨がすり減ったり、半月板を損傷したりしてしまう
直接的に問題が見えてくるのは「膝」ですが、それはあくまで足元の崩れが引き起こした「結果」に過ぎません。
膝だけにアプローチしても、土台である足元の崩れを見直さなければ、根本的な解決にはならないのです。
👣 FOOTDESIGNが提案する「安定した動き」
私たちが形にする『FOOTDESIGN』のインソールは、まさにこの「土台の崩れ」を物理的にコントロールするためにデザインされています。
重力の影響を受けない「無荷重」の状態で足本来のニュートラルな骨格を捉え、熟練の手技で一人ひとりの足に最適化させることで、歩行時の膝のグラつきや不安定さを根本から抑え込みます。
土台が安定すれば、歩くたびに膝にかかっていた不自然なねじれや負担が軽減され、驚くほどスムーズで安定した動きができるようになります。
変形性膝関節症による歩行の不安や痛みに悩む方こそ、安心してご使用いただける仕上がりです。
皆様の「一生歩ける足」と「快適な膝の動き」を、私たちはこれからも一切の妥協なく支え続けてまいります。
膝のお悩みをお持ちの方も、ぜひ一度、フットラボにご相談ください。
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