【理想の足元を再現】なぜ「足を浮かせて」インソールを作るのか?
- 渡辺智弘

- 1月26日
- 読了時間: 2分

現在開発を進めている新しいカスタムインソール。そのこだわりは素材だけではありません。
最も重要視しているのが、「無荷重による精密成型」という手法です。
立っている時の足は、実は「崩れた状態」?
多くの方が驚かれますが、実は体重がかかっている(荷重)状態の足は、重力によって土踏まずが潰れたり、かかとの向きが外側にズレたりと、本来の骨格バランスが崩れてしまっています。
崩れた足の形のまま型を取っても、それは「疲れやすい状態」を記録しているに過ぎません。
「無荷重」だからこそ見える、足本来の黄金バランス
フットラボの新カスタムインソールは、あえて足に体重をかけない状態で成型を行います。
無荷重にすることで、
足関節(足首)
距骨(きょこつ)
踵骨(しょうこつ)
これらが重力から解放され、本来あるべき正しい位置へと戻ります。 この「関節・骨格・アーチ構造」が最も理想的な、いわば足の黄金バランスの状態で型を取る。
これこそが精密成型の最大の特徴です。
動き出しが、劇的に変わる。
本来の正しい骨格状態で成型されたインソールを履くと、足がニュートラルな位置に安定します。 すると、余計な筋力を使わずに立てるようになり、スポーツにおける次の一歩の速さや、長時間のパフォーマンス維持に圧倒的な差が生まれます。
「自分の足って、本当はこんなに軽かったんだ。」
そんな驚きを体験していただける製品を目指しています。
完成まで、あと少し。楽しみにお待ちください!
結ばない・緩まない・解けないを片手で実現する靴紐【ESL】
詳細は以下のサイトから
2024年12月よりホームページからの予約確認、及び予約することが可能となりましたので以下のページからご利用ください。
LINE公式アカウントからもリンクを貼りましたので併せてご利用ください。
.png)










コメント