【プロの現場を足元から支える】コックシューズのサイズ選びと、オーダーインソールが生み出す「安定感」
- 渡辺智弘

- 7 日前
- 読了時間: 2分

飲食店や厨房、医療現場などで多く使われている「コックシューズ」。
毎日長い時間、立ち仕事や歩行を支えてくれる大切な相棒ですよね。
先日、そんなコックシューズをお持ちになり、「長時間の立ち仕事で足元に負担がかかって大変」というお客様がご来店されました。
実は、コックシューズにインソールを合わせる際、とても重要なポイントがあります。
■ コックシューズ選びで最も大切なのは「サイズ」
一般的なスニーカーとは違い、コックシューズの多くは靴紐やマジックテープがありません。
そのため、足首回りを紐などで締めて固定することができない構造になっています。
つまり、靴そのものの「シューズサイズ」が足にぴったり合っているかどうかが、履き心地を左右する最も大きな鍵になります。
今回は、お客様に2つのサイズを事前にお持ち込みいただきました。
店舗の専門スタッフが、お客様の足の形や歩行時の動きをじっくりと拝見し、どちらがより適正なサイズであるかを見極めた上で、自社インソールブランド「FOOTDESIGN(フットデザイン)」の作製に入りました。
■ 「とても楽になった!」という嬉しいお声
完成したインソールを適正サイズのコックシューズにセットし、実際にその場で試していただくと…… 「これなら、いつもよりずっと楽に動けそう!」と、とても嬉しい笑顔でおっしゃっていただけました。
FOOTDESIGNのインソールは、足裏の形をただ固めてしまうのではなく、動いたときの足本来の機能を活かし、足元をしっかりと「安定」させる独自設計です。
紐のないコックシューズだからこそ、ベースとなる靴のサイズ選びと、ブレない安定感をつくるインソールの組み合わせが大きな力を発揮します。
「仕事用の靴がどうもしっくりこない」「長時間の立ち仕事を少しでも快適にしたい」とお悩みの方は、ぜひ一度、普段お使いの作業靴やコックシューズをお店に持って来てください。
お客様の働く毎日が少しでも軽やかになるよう、全力でサイズ選びからサポートいたします!
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