【怪我の予防が未来を変える】サッカーを頑張る小6アスリートと、素晴らしい親御さんの選択
- 渡辺智弘

- 12 分前
- 読了時間: 3分

先日、これからの成長と活躍が本当に楽しみな、小学6年生のサッカー少年のインソールを作製させていただきました。
彼のご両親が「息子が少し捻挫をしやすいんです。中学、高校とこれからもっとプレーが激しくなるのを見据えて、今のうちに怪我の予防としてカスタムインソールを作ってあげたくて」と、お店に連れてきてくださったのです。
私自身、この親御さんの考え方には、職人として、そして一人のスポーツを愛する人間として「本当に素晴らしい、大正解の選択です!」と深く感動いたしました。
なぜ、怪我をする前の「今」インソールを作ることが大正解なのでしょうか。
それは、学生時代のスポーツができる期間は、大人が思っている以上に「本当に短い」からです。
ひとたび大きな怪我をしてしまえば、大切な公式戦や日々の練習から長期離脱せざるを得なくなります。
さらに、学生アスリートの多くは「どうしても試合に出たい、練習を休みたくない」という強い想いから、病院や整骨院に通いながらも、怪我を完全に治しきらないまま、ごまかしごまかしプレーを続けてしまう……という最悪の悪循環に陥りがちです。
これでは本来持っているポテンシャルを発揮できないばかりか、将来にわたる大きな怪我のリスクを背負うことになってしまいます。
本来、カスタムインソールというものは「怪我をしてから、痛みを和らげるために使うもの」ではありません。 大きな怪我を未然に防ぐ「予防」のため、環境が激しくなる前、現役バリバリの元気なうちから使ってほしいのです。
今回作製した『FOOTDESIGN』のインソールは、従来のインソールのようにつま先やアーチを下から無理に固めて固定する(支える)ものではありません。
激しいダッシュやカッティングの瞬間でも、足が持つ本来のバネや機能を解放し、まさに【動ける足をデザインする】ための最先端アプローチです。
まだ大きな怪我をしていない今の段階で、息子の未来の可能性を信じて予防に投資された親御さんの視線は、本当に素晴らしいと思います。
新しい足元を手に入れた彼が、中学、高校へと進み、大好きなサッカーで怪我なく大暴れしてくれる姿が今から目に浮かびます!フットラボは、彼のこれからの挑戦を足元から全力でバックアップしていきます。
お父様、お母様、そして彼自身の素晴らしい挑戦を応援しております!
ありがとうございました!
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