【有痛性外脛骨の悩みに】野球の強豪校選手が来店!スパイクを履くスポーツ選手とインソールの関係
- 渡辺智弘

- 7 分前
- 読了時間: 3分

先日、野球の強豪校で日々汗を流している高校生プレイヤーがお店に来店してくださいました!
お悩みをお聞きすると、「内くるぶしの少し下あたりが腫れて痛む…」とのこと。病院で「有痛性外脛骨(ゆうつうせいがいけいこつ)」と告げられたとお話ししてくださいました。
実はこの悩み、野球やサッカーなど、日常的に「スパイク」を履いてプレーする選手に多く見られるトラブルの一つでもあります。
今回は、なぜスパイクを履く選手にこの部位の悩みが起こりやすいのか、そしてインソールがどのように足をサポートできるのかについてお話しします。
■ なぜスパイクは「足への負担」が大きいのか?
スパイクはグラウンドで滑らず、力強く蹴り出すために欠かせない大切なギアです。
しかし、足の構造から見ると、実はかなり過酷な環境を作り出しています。
ソールの硬さと衝撃:スパイクの底は金属や樹脂のポイントがあるため硬く、突き上げ感(地面からの衝撃)がダイレクトに足へ伝わりやすくなります。
アーチ(土踏まず)への過度な負担:激しいストップ&ゴーや斜めへの踏み込みにより、足が内側に倒れ込む動き(オーバープロネーション)が発生しやすくなります。
この「足が内側に倒れ込む動き」が何度も繰り返されると、内くるぶしの下にある骨(外脛骨周辺)やそこにつながる部位に大きな負担がかかり、違和感や痛みの原因となってしまうのです。
■ FOOTDESIGN カスタムインソールができること
今回作製させていただいたのは、FOOTDESIGN(フットデザイン)のカスタムインソールです。
違和感を庇いながらプレーを続けると、パフォーマンスが落ちるだけでなく、身体の他の部位への負担にもつながりかねません。
FOOTDESIGNのインソールは、足をガチガチに固めるのではなく、「動ける足」を保ちながら過度なブレを抑える独自設計です。
足が内側へ倒れ込む過度な動きをサポート
足裏や内くるぶし周辺にかかる局所的なストレスを分散
スパイク内での踏ん張り力をスムーズに地面へ伝える
スパイク本来のグリップ力を活かしつつ、足にかかる負担を軽減することで、選手が本来のパフォーマンスを発揮できるよう足元からサポートします。
■ 「我慢してプレーする」前に、足元から見直しを
スポーツ現場では「これくらいの痛みなら…」と我慢してプレーを続けてしまう選手がたくさんいます。
しかし、土台である「足元」の環境を整えてあげることで、動きやすさや負担感は大きく変わります。
「スパイクを履くと足の内側が気になる」
「練習後半になると足裏やくるぶし周りに違和感が出る」
そんなお悩みをお持ちの選手や保護者の皆様、ぜひ一度、現在お使いのスパイクを持ってFOOTLABへご相談にお越しください。
お一人おひとりの足の動くクセをしっかり見極め、ベストな状態で動けるようサポートいたします!
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