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大切なのは...怪我をしないこと

更新日:2023年7月10日


フットラボには多くのアスリートがご来店されます。


もちろんプロアスリートだけでなく学生アスリートも多くいます。





学生アスリートたちは、中学生・高校生は3年という短い学生生活の中でチームを作り、個人もスキルアップしていかなければならないため、怪我をしている暇はないんです。





ですが、無茶で過酷なトレーニングで多くの学生アスリートたちは怪我をします。


当然怪我をした選手たちはレギュラーから外され療養となります。





療養中に他の選手にレギュラーを取られた選手は、レギュラーを取り戻すまでに多くの時間を要します。


そのため、怪我を隠してレギュラーとして出続ける選手も多くいます。





結果、怪我が治らないばかりか悪化することに繋がり元のパフォーマンスを取り戻すことができない選手も多くいます。





何が言いたいかと言えば、怪我をしないための準備をしっかりとしてほしいということなんです。





『怪我をしないためにトレーニングをするんだろう!!』という指導者の方が多いですが、それはちょっと違うと思います。





フィジカルを鍛えることはもちろん大切なことだとは思いますが、そのトレーニングを始める準備ができていないことに気づいて欲しい...





身体がうまく機能していないのにトレーニングを開始すれば、身体は壊れます!





それを根性論のようにトレーニング中の怪我は、自己管理ができていないと吐き捨てる指導者がいることもまた事実...





ここでいう身体の機能とは足部の機能となりますが、それをしっかりと見直し、機能させることで劇的に怪我のリスクは下がります。





怪我をしてから治療をするのは当たり前ことです。


でも、怪我をしないように準備することの方が、何倍も大切なことではないでしょうか?



今回のお客様は某大学の駅伝部の学生アスリートでした。





通常長距離を走る選手はスピードが出るように薄くて軽いモデルやカーボンの入った高反発の厚底モデルを選びますが、それはタイム計測の時だけにしてもらい、通常練習の時はエントリーモデルでもあるアシックスのGT-2000を選択。



過去にも同じような選手をたくさん見てきましたが、この選択によって卒業まで一度も怪我をしなくなった方が多くいます。





怪我を予防するという考え方を今一度、選手も指導者の方々も見直してほしいと思う今日この頃です。









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