インソールは切り替えのスイッチ!!

最終更新: 1月16日



インソールの役目ってなんですかね?

この質問をすると大抵こう返ってきます。

・土踏まずを支える

・足にフィットさせる

・サイズ調整

・痛みの軽減

こんな感じ

特に『土踏まずを支える』が多いんですよね。

でもね

足は動くんですよ

足が地面に接地するときは足骨格が緩みアーチをたわませて衝撃を分散・吸収する柔らかい足(回内)になります。

それに対し、蹴りだして地面から離れる時は足骨格がしっかりと噛み合い硬い足(回外)となる。

一歩一歩の中でこの柔らかい足(回内)と硬い足(回外)を繰り返しているわけです。

先に話した一般的に認識されている『土踏まずを支える』という考えだと、実はこの柔らかい足と硬い足の切り替えができないばかりか、足としての動きを妨げてしまいます。


土踏まずだけでなく足には外側アーチ・内側アーチ・横アーチと3つのアーチがありますが、どれも下から支えるということは動きを妨げることになります。

フットラボのインソールはこの下から支えるという考えではなく、足骨格が柔らかい足と硬い足に切り替わる基点(ニュートラルポジション)に合わせて作製していくため『動きを作る』または『機能性インソール』といわれます。

日本人は偏平足が多いため、柔らかい足から硬い足に切り替わることができない方が多いのでとても効果的です。

インソールを使ったことはあるけど効果を感じることができなかった方やインソールの効果に疑問を感じている方など、ご相談を受け付けておりますのでいつでもご連絡ください。




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